名古屋FW小屋松がU22代表候補合宿から負傷離脱「悔しい気持ちある」

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 日本サッカー協会(JFA)は25日、トレーニングキャンプを行っているU−22日本代表候補メンバーから 、名古屋グランパスの FW小屋松知哉が負傷のため離脱したことを発表した。

 2016年のリオデジャネイロ五輪を目指すU−22日本代表は、23日から京都市内でトレーニングキャンプを行っている。負傷によりキャンプから離脱した小屋松は「今回こういう形で離脱することはとても残念です。少ない代表活動の中で離脱することは、悔しい気持ちもありますが、クラブに帰ってしっかりコンディションを整えて、また代表に呼ばれるようにクラブで結果を出して頑張っていきたいと思います」とコメントしている。

 現在20歳の小屋松は2014年に京都橘高から名古屋に入団。1年目はJ1第6節のサンフレッチェ広島戦でデビューを飾ったが、同試合で左ひざ前十字じん帯を負傷し、シーズン中の復帰は叶わなかった。復帰を果たした今季は2015明治安田生命J1リーグで22試合に出場し、1ゴールを記録している。