一緒にいたら貧乏まっしぐら! 金遣いが荒い人の特徴8選

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一緒に買い物に行くと、信じられないくらいバンバンお金を使ったり、どう考えても必要ではないものに出費を惜しまなかったり、自分とは明らかに金銭感覚が違うなぁと思う人はいるものです。金遣いが荒い人の特徴を社会人の女性に聞いてみました。

■残らないものにお金を使う

・「給与をすべてギャンブルで使ってしまう人」(31歳/不動産/専門職)

・「ネイルに毎月お金を費やしている」(32歳/建設・土木/技術職)

誰が見ても、それをやらなくても生きていけるでしょう?と言いたくなることに何のためらいもなくお金を使う人がいます。ギャンブルは投資ではありません。あくまでも娯楽なので、上限を定めなければ大変な出費になってしまいます。

■買い物依存症?

・「ショッピングモールに行き、新作の洋服やバッグを毎月買う人。毎月、服飾費だけで20万という知人がいたけれど、どうしてそんなに洋服が必要なのか理解できません」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「持っているものが全てブランド品」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分の生活において、何がどれだけ必要かを考えずに買い物をしていると、家中に使わないモノがあふれてきます。買い物をしているときは楽しいかもしれませんが、一回も使われずに眠っているモノたちのことを考えると、無駄な買い物は罪と言えるでしょう。

■もっと安く済むのに……

・「コンビニやカフェによく行く人。自分の収入をちゃんと把握してない人」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「短い距離でもタクシーに乗る人」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

コンビニでの買い物をスーパーに変える、公共交通機関がある場所ではタクシーは使わないなどの工夫をすれば、大幅に出費を減らすことができます。ですが、きっと彼らにとっては、出費がかさむことよりも自分が楽をすることの方が重要度が高いのです。

■なんでも面倒くさがる

・「衣替えは面倒だからしないで、今年の冬服は処分すると言っていた人がいた」(38歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「自炊をせず、毎日のように外食している人」(30歳/通信/秘書・アシスタント職)

面倒はお金が出ていく一番の要因になります。逆に考えれば、節約は手間がかかり面倒なものです。必要ないモノを捨てるのは時として大切なことですが、それよりは長く使えないようなものは最初から買わない方がいいでしょう。

意外にも身近にいる金遣いが荒い人。お金を使うと気分がすっきりするという人は要注意です。金遣いが荒い人は、多額のお金を使ってたくさんのものを手に入れ、楽をして生活しているにも関わらず、いつも何かが足りないと感じ、またお金を使うことを考えています。無限のループに陥らないよう、お金の使用には常に予算や上限をつけることが大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答件数115件(30歳〜39歳の未婚女性)