ずうずうしいわ! 女友だちに物をねだられたエピソード7選

写真拡大

あなたのまわりに、なんでもかんでも物をほしがる女友だちはいませんか? 自分の努力によってもたらされる成果や報酬をほしがるのは何ら問題ありませんが、他人のものをほしがったり、ねだったりする人は不快感を覚えてしまいますよね。今回は、女友だちにねだられた経験について、女性たちに聞いてみました。

■私だってがんばって買ったのに

・「ブランドの限定品の髪留めをしていたときに、その髪留めを見る度にねだられて、使うのが嫌になりました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「服や香水などをねだられることが多くて、あげたい相手にはあげることもあったけど、そうでなかったら絶対に譲らなかった。化粧品をねだられたときはちょっとゾッとした」(25歳/その他/その他)

自分のお気に入りのものだったり、高額のものだったりすると、「ほしい」と言われてもあげたくないですよね。お金を貯めてがんばって買ったものなら、なおさらです。

■節約しすぎもあつかましい

・「下着のサイズが変わって着られなくなった話をしたら『ちょうだい』と言われて困った。使用済みはさすがに……」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「新しい財布を買ったら、『前々から使っていた財布がいいなと思っていたの。ほしいな!』と言われて困った」(30歳/医療・福祉/専門職)

確かにタダで手に入れることは節約につながるかもしれませんが、友人を困らせてまで手に入れたいものなのでしょうか。これから使う予定はなくとも、譲る気にはなれませんよね。

■自分が得するためなら

・「出産した友だちに『ベビー用品くれる友だちを紹介して』と言われた」(32歳/その他/事務系専門職)

自分が使わなくなったものを、好意で人に譲るのは悪いことではありません。ですが、人にねだってばかりいるのは考えもの。そんなことばかり言われたら、出産祝いもあげたくなくなりそうです。

■かわいい=自分もほしい

・「持っていたアクセサリーをほしいと言われたなど」(23歳/その他/事務系専門職)

・「私が手作りで作ったビーズのアクセサリー。『かわいい〜私にも作って』とねだられた」(24歳/食品・飲料/専門職)

自分の持ち物を女友だちが「かわいい」とほめてきたときは要注意です。かわいいものがほしくなるのは女の性ですが、あげるだけならまだしも、作ってあげなければいけないのはめんどうですよね……。

ねだるのがあたりまえになっている女性は、自然とみんなから敬遠されると思いますが、気にせずねだってくる人もいそうです。もし、しつこくねだられたら、はっきりと断ったほうがいいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳〜34歳の働く女性)。