リオ五輪を目指すU−22日本代表、候補合宿に磐田MF川辺を追加招集

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 JFA(日本サッカー協会)は24日、京都でトレーニングキャンプを行っているU−22日本代表に、ジュビロ磐田所属のMF川辺駿を追加招集することを発表した。

 2016年開催のリオデジャネイロ・オリンピック出場を目指す同世代は23日から京都市内でトレーニングキャンプを開始。メンバーにはFC東京所属のMF中島翔哉、鹿島アントラーズ所属のDF植田直通らが選出されている。

 なお、23日にもメンバーの変更が発表されており、アルビレックス新潟所属のDF川口尚紀、MF小泉慶、サンフレッチェ広島所属のFW浅野拓磨がそれぞれけがのため不参加となった。そして追加選手として、明治大学所属のDF室屋成、ヴィッセル神戸所属のMF前田凌佑が選出されている。

 トレーニングキャンプの最終日26日には京都サンガF.C.との練習試合が予定されている。