プロレス界の“セクスィー部長”中邑真輔選手は、世界でも人気No.1だった!【秘蔵写真公開】
 プロレスに熱中する女子、“プ女子”が急増中だといわれています。先日、両国国技館で開かれた「G1 CLIMAX25」優勝決定戦(※毎年夏に開かれる、新日本プロレス参戦の選ばれしヘビー級選手たちによるシングルマッチ。今年は19会場28試合が繰り広げられた)は、超満員札止めで、3割以上は女性ファンが占めたのではと思うほどでした。

 そんな真夏の大会で、ファイナリストにあがったのが、Aブロックからは“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手、Bブロックからは“KING OF STRONG STYLE”中邑真輔選手。棚橋選手と中邑選手はともに、総合格闘技が隆盛で「プロレス冬の時代」と言われていたときから新日本プロレスを支え、二大エースとして、また永遠のライバルとして闘ってきた選手です。このG1 CLIMAX25でも、お互いに満身創痍の身体で壮絶な死闘を繰り広げ、それまで応援してきたファンも最近好きになったファンも熱狂と感動の渦に巻き込みました。(かなりざっくりした説明ですが……)

 どちらが勝ってもおかしくない決勝で、勝利を掴んだのは棚橋選手。中邑選手は敗れはしたものの、自ら握手を求めて棚橋選手の勝利を称えました。その姿に、さらに涙腺をやられたプ女子も大勢いたことでしょう。

◆唯一無二なセンスと存在感で観る者を虜にする“セクスィ−部長”

 今回、女子SPA!では、中邑選手に注目してみたいと思います。中邑選手は、1980年、京都府生まれのレスラーで、一見ゴツい印象ですが、実はスラッとした長い手足と小顔の持ち主で、スタイル抜群なのです。青山学院大学時代は、レスリング部と美術部に所属し、2002年に“スーパールーキー”としてデビュー。同年、総合格闘技にも参戦、23歳8か月と最年少でIWGPヘビー級王座に就くなど、同期やほかの選手とは異例の道を歩んできました。

 官能的ともいえるしなやかな動きと圧倒的な身体能力で試合を展開し、試合後のマイクパフォーマンスでもセンスあふれる名言を連発、もはや総合芸術的なプロレスを観せて(魅せて?)くれるため、女性人気も高い中邑選手。しかし近年、その人気は海を渡り、遠征時には新日本の選手の中で最も声援を受けるのが中邑選手なのです。SWAG(スラングで「かっこいい」の意味)とSHINSUKEを合体させて「SWAGSUKE!」と呼ばれ、一緒にタッグを組んだオカダ・カズチカ選手は、「中邑さんとはもう組みたくない(笑)!」と嫉妬したとか……(笑)。

◆中邑選手の忍者コスに萌える!

 そんな人気No.1の中邑選手に目を付けたのが、「もえプロ♡女子部(http://moepro.jp/)」。第1弾のオカダ選手に続き、100%中邑真輔な本『もえプロ♡スペシャル中邑真輔』(PARCO出版)を作ったそう。清野アナの萌える解説に加え、中邑選手が「小さい頃から憧れていた」という忍者のグラビアを収録。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=333510

 担当編集に話を聞くと、「あきる野市にある忍者の里で忍術を勉強させていただきながら撮影に臨みました。中邑選手は、古武術にも興味があるということで、撮影は長丁場だったのですが、忍者の先生の話をひとつひとつ真剣に聞いてらっしゃいました。ただ、筋が良すぎて手裏剣、剣術などすぐにこなしてしまうので、先生が『すごい! 教えることがないなぁ(笑)』と驚いてましたね」

 さらに、「とてもこだわりのある選手なので、はじめは現場のスタッフも緊張していたのですが、中邑選手が手裏剣の的に向かって『YOSHI-HASHI! YOSHI-HASHI!』と言いながら投げる姿や、たまにおどけてYOSHI-HASHI選手の真似をする姿にみんな癒されました(笑)」

 芯があるのにつかみどころがなくて、儚くて美しい中邑選手に要注目です!

※中邑選手の詳しいインタビューはコチラ! http://joshi-spa.jp/245390

※写真提供/新日本プロレス(=試合写真) PARCO出版(=忍者グラビア・撮影/鳥飼祥惠)

<取材・文/おはつ>
『もえプロ♡スペシャル中邑真輔』(文:清野茂樹 絵:能町みね子)
https://shop.njpw.co.jp/products/detail.php?product_id=964