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ネオファースト生命保険はこのほど、「喫煙に関する調査」の結果を発表した。同調査は6月23日〜24日、首都圏・近畿圏在住の20〜70代男女を対象としてインターネット上で実施。2,472名の回答を得た。

○喫煙者の約半数が禁煙意向あり

現在、喫煙の習慣がある人は、男性合計で24.9%、女性合計では10.3%だった。喫煙習慣が最も高いのは、男性40代で35.0%、次いで男性50代の32.7%だった。一方、過去に喫煙習慣があったものの、現在は喫煙していないと答えた方は(「1年以内に禁煙」と「1年以上前に禁煙」をあわせた数値)、男性合計で33.8%、女性合計は17.2%で、現在喫煙習慣がある人の割合を上回った。特に、男性の60代から70代においては、過去に喫煙経験があったものの、現在は吸っていないと答えた人の割合が半数を超えていた。

現在喫煙の習慣がある人のうち、15.5%が「禁煙するつもり」、32.8%が「やや禁煙したい」と答え、喫煙者のうち約半数にあたる48.3%に禁煙意向があることがわかった。中でも、ニューファミリー形成層である男性30〜40代の禁煙意向は高かった。

また、同居家族から喫煙習慣のある家族へ「禁煙してほしいと思う」または「やや禁煙してほしいと思う」という禁煙希望は、配偶者に対しては87.0%、子供に対しては84.8%と、ともに8割を超えており、多くの家族が禁煙を希望していることが見てとれた。

(エボル)