ラナ・デル・レイの新作はマイルス・デイヴィス風?

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ラナ・デル・レイのニューアルバムはジャズミュージシャンのマイルス・デイヴィスからヒントを得たものになるようだ。

泥に捕らわれたエネルギー

ラナはマイルスから影響を受けたという9月に発売予定の新作『ハネムーン』に収録される全14曲からのタイトルトラックを「これがアルバムからの第1弾となるタイトル曲『ハネムーン』よ。色んな意味でこの曲がアルバムの始まりと終わりのようなものだと感じているの。ほかにも13曲が収録されるんだけど、泥に捕らわれたエネルギーが感じられるようなものや、マイルス・デイヴィスの曲をかけた深夜のドライブからインスピレーションを受けたものがあるわ。でも私はこの曲が私に自然にもたらされること全てを表現しているから大好きなの」と説明してインスタグラムで発表した。

ラナにとって4作目のスタジオアルバムとなるこのニューアルバムでは、マドンナやシーア、スティーヴィー・ニックスらも手掛けるラナおなじみのコラボレーターであるリック・ノーウェルズを再びプロデューサーに迎えており、先日にはインスタグラムでリックの写真と共に「私の親愛なる友人でプロデューサーのリック・ノーウェルズをご紹介します。彼と(プロデューサーの)キーロン(メンジーズ)とのスタジオでの毎日は良い日なの。本当に私にとって心休まる場所だし、ある意味私の家とも言えるわ。私のメロディーの周りで彼が踊る素晴らしい方法と、私たちの間で踊ってくれるミューズから刺激を受けて生まれる新しいメロディーにとても感謝しているわ」と投稿していた。

Written&Photo by bangshowbiz