<ウィンダム選手権 最終日◇23日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー2014-15レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」は最終ラウンドに“64”をマークしてトータル17アンダーまでスコアを伸ばしたデービス・ラブIII(米国)が制した。2打差の2位タイから復活優勝を狙ったタイガー・ウッズ(米国)は5バーディ・2ボギー・1トリプルボギーの“70”でスコアを伸ばせずトータル13アンダーの10位タイに終わった。
タイガー・ウッズ祭り!今大会をPGAフォトギャラリーで振り返る
 プレーオフシリーズ進出をかけて今大会へ臨んだ石川遼はトータル5アンダーの47位タイからスタートすると、1イーグル・4バーディ・2ボギーの“66”でスコアを4つ伸ばし、トータル9アンダーフィニッシュ。31位タイに食い込んでFedExカップポイントランキング124位に浮上し、同ランク125位以内に与えられるプレーオフシリーズ出場権と来季のシードを土壇場で手にして見せた。
【最終結果】
優勝:デービス・ラブIII(-17)
2位:ジェイソン・ゴア(-16)
3位T:チャール・シュワーツェル(-15)
3位T:ポール・ケーシー(-15)
3位T:スコット・ブラウン(-15)
6位T:ブルックス・ケプカ(-14)
6位T:ビル・ハース(-14)
6位T:カール・ぺターソン(-14)
6位T:ウェブ・シンプソン(-14)
10位T:タイガー・ウッズ(-13)他
31位T:石川遼(-9)他
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