あの芸能人も実践!更年期の「冷え」や「しびれ」に煎じて飲んだものとは?

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 女性の更年期障害といえば、女優の森昌子がうつになり、自殺も考えたというエピソードがよく知られている。

 一概に更年期といっても、その症状は人それぞれさまざま。なかでもなんとなく全身が冷え、しびれたような感じがあるという人は、ホルモンバランスが乱れているかもしれない。

 この全身の冷えやしびれは、ストレスでさらに症状を重くするといわれる。原因は、自律神経への影響から血行が悪くなっていることにあるんだとか。普段から、血行をよくすることで改善も試みられるという。

 たとえば長時間同じ姿勢をとった後に足や手にしびれを感じたら、まずはマッサージをしてみよう。そして、日頃からウォーキングなどをし、血流が常に滞らないようにさせることがポイントだ。

 また、下半身の筋肉の衰えも血行不良の原因といわれている。そこでおすすめなのがスクワットや、お風呂でのふくらはぎマッサージだ。

 また、食事では血流改善効果のあるビタミンEを積極的に摂取しよう。魚介類やモロヘイヤ、かぼちゃなどの緑黄色野菜、また、アーモンドやゴマなどの種実類などにも多く含まれる。特に油と一緒にとると吸収率が高まるといわれている。

 料理でいえば豚レバーの竜田揚げや、うなぎの蒲焼、かぼちゃとアーモンドの炒めものなどがおすすめ。冷えやしびれを感じたら、ぜひ食卓に取り入れてみよう。

 ちなみにタレントのアグネス・チャンは、この更年期のしびれや顔面麻痺が起きたときの対策として、小豆を煎じて飲んで克服したそう。公式ブログでも、小豆は血行を良くして神経をつなげるとつづっている。コチラもぜひ参考にご一読あれ。