堀江貴文氏 障害者差別を指摘されて反論「クズは障害がなくてもクズ」

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21日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、障害者に対する差別発言を否定し、持論を展開した。

事の発端は、堀江氏が20日に投稿した内容にある。堀江氏はかねてより、単純労働を機械に任せるべきとの持論を持っており、この日も「生産効率の悪い人を無理やり働かせる為に生産効率のいい人の貴重な時間が無駄になっている」との考えを示していた。


そんな堀江氏の考えに対し、あるユーザーが「障碍者の人達にも社会貢献したい人は多いですよ。その場を経済活動/労働に求める人も当然います」との意見を表明した。すると、堀江氏は「その多くは社会的にはプラスにはならないよ。したいならやり方を考えよう」と指摘したのだ。



この堀江氏の発言が、一部ユーザーに障害者に対する差別発言と受け止められたようで、ネット上で非難が巻き起こったようだ。

そこで、堀江氏は差別の意図を明確に否定し、「障害者だろうが健常者だろうが働いたらその分社会が損する奴がいるって書いただけ」「障害のあるなしと仕事のパフォーマンスはあんまり相関性ないよ。クズは障害がなくてもクズのまま」と投稿の真意を説明している。




堀江氏は寄せられた批判に辟易したのか、「ほんと馬鹿が多くて困る」と呆れてみせている。
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