部屋の広さ感がアップする!(写真は、「ひろびろ光 搭載タイプ LEC‐AHS1410EH」14畳まで適用)

写真拡大

日立アプライアンスは、天井や壁のすみまで明るく照らして部屋の広さ感がアップする、独自の「ひろびろ光」を新たに採用した住宅用照明器具「LEDシーリング ひろびろ光搭載タイプ LEC‐AHS1410EH」を含む15機種を、2015年9月10日に発売する。

「ラク見え」機能も進化

「ひろびろ光搭載タイプ LEC‐AHS1410EH」はレンズで光を広げ、部屋中が明るい「広がる大光量」を継続採用したことに加えて、器具上部に配置した120個のLEDモジュールで天井や壁のすみまで明るく照らす、独自の「ひろびろ光」を新たに搭載。室内の明暗差をやわらげ、部屋の広さ感をアップさせた。

また、文字が読みやすく色鮮やかに見える、独自の「ラク見え」機能が進化。すっきり見やすい色温度5800ケルビン(K)とすることでコントラスト感をアップさせた。これにより、小さな文字などがさらに読みやすく、写真などの色もより鮮やかに見える。

独自のLEDモジュールから出る光と熱をコントロールする技術を継続採用したことで、適用畳数の表示基準の範囲内で最大限の明るさと高い省エネ性能を両立。省エネ性能については、より高効率なLEDモジュールの採用などによって、従来機種を上回る高い水準を目指した。

なお同時に、LEDシーリング「ひろびろ光 搭載タイプ」として、業界ナンバー1の明るさとなる定格光束1万ルーメン(lm)を実現した「LEC‐AHS2010EH」(20畳以上で適用)など4機種を発売。また、「ひろびろ光」を搭載していない新製品もラインアップ。LEDシーリング「ラク見え 搭載タイプ」として「LEC‐AHS1810E」(18畳まで適用)など6機種と、「ラク見え」未搭載の「LEDシーリング スタンダードタイプ」として「LEC‐AH1800E」(18畳まで適用)など5機種を発売する。

いずれも、オープン価格。