長渕剛が、22日21時から23日6時まで静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」で行った野外ライブの観客の退場方法を巡って、Twitterで驚きの声が上がっている。

今回、長渕は「長渕剛10万人オールナイトライヴ2015in富士山麓」と銘打ったライブを敢行。HPには、「本物はどこにあるんだ?」「本物の声はどこにあるんだ?」「長渕剛が富士で10万人と叫ぶ。」「夜を徹して歌い、泣き、怒り、笑い、ともに朝陽を迎え、明日へ続く道を信じたい。」などと熱いメッセージが記されている。

10万人の規模もあってか、ライブに参加したあるTwitterユーザーが「長渕剛オールナイトライブ終演後の規制退場日程が壮大すぎる」との文言とともに、会場に掲げられた「御呼び出し時間の目安」を紹介している。そこには、ライブ終了直後の6時半からリストバンドの「『ア』行のお客様」、その2時間半後の9時から「『カ』行のお客様」、またその2時間半後の11時半から「『サ』行のお客様」と書かれている。なお、「タ」行以降は13時になってようやく退場できるようだ。

これにユーザーは、ライブ直後のしばらく帰ることができず、「死者と化する富士ロッカー」とした参加者の様子をツイート。ただ、前例にないことをしているためか、「まあ、こうなりますよね」と、諦めにも似たコメントも残している。


このユーザーは、ライブ終了5時間半が経過した11時半ごろに、「出口回りには数千人規模の難民」と厳しい退場規制がなされていることを記している。
また、しびれを切らした観客からは不満も噴出しているようだ。
なお、ライブ終了から8時間が経過した14時現在も、バスを待つ長蛇の列が続いているようだ。
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