猛チャージで首位に浮上したぺ・ヒキョン!(撮影:ALBA)

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<CAT Ladies 2日目◇22日◇大箱根カントリークラブ(6,701ヤード・パー73)>
 国内女子ツアー「CAT Ladies」の2日目は、9位タイからスタートしたぺ・ヒキョン(韓国)が8バーディ・1ボギーの“66”と猛チャージ。トータル11アンダーに伸ばし、首位スタートの服部真夕や三塚優子を抜き単独首位に浮上した。

 また、初日2アンダーで28位タイの金田久美子が6バーディ・1ボギーの“68”でラウンド。トータル7アンダーに伸ばし6位タイに浮上、トップ10以内に食い込んできた。去年3年間守ってきた賞金シードを失いQTを戦った金田。今季ここまで約1,760万円を獲得しランキング31位につけている。賞金シード権の目安の2000万円まで約250万円。今大会でトップ10に食い込めれば来季のシード権獲得に大きく前進する。明日はスコアを伸ばしさらに上を目指したい。
 初日から6位タイにつけたルーキーの永峰咲希だったが2日目は1つしか伸ばせずトータル6アンダーで8位タイに後退もトップ10に踏みとどまった。現在賞金ランキング38位の永峰も今大会で上位フィニッシュでシード権が近づいてくる。明日はどこまで伸ばせるか。ルーキーのプレーにも注目だ。
以下3人のコメントを掲載
ぺ・ヒキョン(-11・首位)
「今日はパッティングが良かったです。このコースはチャンスを作れるコースだと思うけど、その分ミスが出やすいのでミスをしないように気をつけながらやったのが良い成績に繋がったと思います」。「(センチュリー21で)アンさんと一緒に回ってアンさんの優勝を見てて、自分もチャンスが来たときは積極的に攻めていこうと思います」。「トップは緊張すると思うけど、今のキャディさんと1ラウンドに4アンダーずつ出すようにがんばろうと約束したので頑張ります」。
金田久美子(-7・6位T)
「最近パッティングはずっと良くて、入ってなかったけど雰囲気は出せてたし、ボール1個とかタッチとラインが合ってなかったけど、入りだしたら入るようになりました」。「先週も最終日崩れたし3日間良いゴルフが続かないので、明日は3日間良いゴルフを続けることが目標です。最低でもアンダーで回って、3日間良いゴルフをする自身をつけたいです」。
永峰咲希(-6・8位T)
「(今日は)出入りの激しいゴルフだったしボギーも多くて。でもその分昨日入らなかった5メートルくらいのバーディパットが2、3個決まったので」。「明日もフェアウェイに置かないとチャンスにつけられないと思うし、今日5メートルのパットが入ったのは自信になったし、明日も上だけを見てやりたいです。トップ5に入ったことがないのでそれも目標です」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>