鉄人・室田が今季2勝目に王手!(写真提供:PGA)

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<ファンケルクラシック 2日目◇22日◇裾野カンツリー倶楽部(6,911ヤード・パー72)>
 連日、真夏日の中行われているシニアツアー『ファンケルクラシック』で室田淳が2位に4打リードし、今季2勝目に王手をかけた。
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 この日、首位と1打差の6アンダーでスタートした室田。前半は9番のバーディまでスコアを伸ばすことが出来なかった。「今日は風が強くてティショットがファーストカットに行ってばかりだった」と風に苦戦。しかし、9番でのバーディを境に一変。後半の10番パー5では、「ティショットで良い球を打てて」と会心のショットでフェアウェイをキープするとセカンドでも好ショットを放ちピン5mに2オン。それをきっちり決めてイーグルを奪取した。その後も12番、さらに上がり2ホールを連続バーディで締めてフィニッシュ。14番で唯一ボギーを叩いたが“67”で5つ伸ばしトータル11アンダーとした。
 この日、同組で回った首位スタートの倉本昌弘と3位スタートの加瀬秀樹がともにスコアを崩し後退、そんな中で室田は一人スコアを伸ばした。「(明日は)人のことは気にせず、自分のペースを崩さないようにしたい」。最後に「自分の力を信じて頑張ります」と力強い言葉を残し会見を後にした。
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