タモリ

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21日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、タモリ福山雅治の歌詞ポリシーを絶賛した。

番組に出演した福山は、デビュー25周年にちなんだ「25周年SPメドレー」を披露することに。その披露を前に、番組では福山の名曲「Squall」(1999年)の歌詞を紹介した。

同曲は女性目線のラブソング。タモリが、どうしたら女性目線の歌詞が書けるのかを尋ねると、福山は「どういう構造でそうなっているのかわからない」と自身でも謎だそうだが、「詞には自分の願望や妄想が入ってきている」とも明かしていた。

その後、福山が曲披露の準備へと向ったタイミングで、弘中綾香アナウンサーが「福山さんはラブソングを書かれる際、デビュー以来『愛してる』という言葉を使ったことがないそうなんです」と紹介。

すると、タモリが「いいですね!愛は使い過ぎですよ」と福山の歌詞ポリシーを絶賛すると、音楽業界を評してか「もう愛のインフレ」と漏らし、スタジオの笑いを誘った。

これに、弘中アナが「インフレ!?インフレ起きてますか?」と投げかけると、タモリは「(インフレ)起きてますよねー」と静かに語ったのだった。

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