レギュラーシーズン最終戦は残念な結果に この悔しさはプレーオフで晴らす(Photo by Kevin C. CoxGetty Images)

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<ウィンダム選手権 2日目◇21日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
 セッジフィールド・カントリークラブを舞台に開催されているレギュラーシーズン最終戦『ウィンダム選手権』2日目。松山英樹は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“73”と乱調。トータル2アンダーと1打足らず予選落ちとなった。
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 昨日ノーボギーラウンドで11位タイと順調な滑り出しを見せた松山。だが、この日は打って変わってボギー発進。7番で6.5メートルを沈め一時はバーディを先行させたが、9番でボギーを叩き折り返すと10番で痛恨のダボ。12番でもスコアを落とすと、最終18番でチャンスを決められず万事休す。今年の2月に行われた「ファーマーズ・インシュランス・オープン」以来13試合ぶりに2日間で競技を終えることとなった。
 現在18位のFedExカップランキングは上位となればなるほど、1試合ごとに出場選手が減らされていくプレーオフシリーズにおいて有利に働くだけに、最終戦で少しでも上位にいきたいところだったが残念な結果に終わった。この悔しさは来週から始まるプレーオフで晴らすしかない。
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