<CAT Ladies 初日◇21日◇大箱根カントリークラブ(6,701ヤード・パー73)>
 国内女子ツアー『CAT Ladies』は初日の競技が終了。舞台の大箱根カントリークラブは6,701ヤードを有する飛ばしや有利のコースだが、大会初日首位につけた4人の中に三塚優子と服部真夕の飛ばし屋2人が入った。服部は5つのパー5ですべてバーディを奪取、一方の三塚も3つで奪い持ち前の飛距離を活かしスコアを伸ばした。
三塚優子、首位発進!初日をライブフォトで振り返る!
 また、2人とは逆に前年覇者の上田桃子は3バーディ・2ボギーと1つしか伸ばせず36位タイと思うようなスタートを切ることができなかった。この日はショットが思ったとおりに打てずに苦戦。さらにチャンスにつけてもパッティングが入らずとプレーが噛み合わずに上位につけることができなかった。
以下、3人のコメントを掲載。
三塚優子(-7・1位T)
「今日は良いところで取れてる。1番で来ると良い流れで乗って行けるという感じですね」。
(パットが好調だけど要因は?)「ボールを左目に置くこと。2〜3mが確実に入るようになりました。先週、開眼しました。最終日のスタート前のパッティンググリーンで」。
「勝ちたい勝ちたいだと明治の時も空回りして気持ちが先行しやすいので、気持ちの手綱をしっかり引いて、18番ホールまで攻め続けてはいきたいのでその気持ちは崩さず、気持ちが前に出過ぎないようにコントロールするだけ」。
服部真夕(-7・1位T)
「ティショットをしっかりフェアウェイに置くことが出来たので、しっかりピン攻めることが出来ました」。
「先週は先週でやれるだけやったと思ってるので、また今週引き続きショットもパットも良かったので、伸ばせるだけ伸ばそうと思ってたので、初日これだけ良いスタート切れたので今週も伸ばし合いですね」。「今は自信持ててます」。
上田桃子(-1・36位T)
「ここに来るまでに色々準備はしてきたけど、ちょっとショットがなかなか思うように打てなかったのもありますね。ショットが良かった時はパッティングが入らなくて…チャンスを掴んでもパッティングが入らないから流れを作れなかったのはあります」。
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