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いよいよ日本時間8月22日、「世界陸上2015 北京」が中国の地で開幕する。100mを9秒58で駆け抜ける「人類最速の男」ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)や、男子20km競歩での世界記録を持つ日本の鈴木雄介選手ら、世界中から陸上界のトップアスリートが集結する。

大会期間中は世界記録更新への期待が高まるが、選手たちのその鍛え上げられた肉体にも注目したい。己の能力を最大限に発揮するために磨き上げた選手たちの肉体美を見て、「理想的な体形だ」と感じる人も少なくないだろう。

そこで今回、男性のマイナビニュース会員221名に「理想的だと思う男性陸上選手の体形」について聞いてみたので、理由と併せて紹介しよう。

Q.あなたが理想的だと思う男性陸上選手の体形を教えてください

1位: 室伏広治(27.6%)

2位: ウサイン・ボルト(24.0%)

3位: 桐生祥秀(7.2%)

4位: サニブラウン・アブデル・ハキーム(6.3%)

5位: 大迫傑(5.4%)

■室伏広治
・「瞬発力とパワーを兼ね備えた理想形だから」(50歳以上男性/その他/その他)
・「ワイルドでがっちりしていて、かっこいいと思う」(30歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「まさに鉄人の鋼であこがれる」(48歳男性/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「あれだけがっしりとしていて敏しょう性が高い。理想的だと思う」(50歳以上男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「筋肉質でありながら無駄な肉が付いておらず、上半身と下半身のバランスもすごく良いから」(43歳男性/機械・精密機器/技術職)

■ウサイン・ボルト
・「細くて長身、キレイな筋肉質」(46歳男性/その他/クリエイティブ職 )
・「脚が長くて全体的に筋肉が付いているのが良いと思うから」(27歳男性/情報・IT/技術職)
・「世界記録を出したにも関わらずアメリカ系と違ってスリムでスタイルがいいから」(36歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「速く動くために無駄のない身体、という感じですごくきれいだと思う」(28歳男性/その他/その他)
・「芸術のような筋肉で全身バランスの取れた筋肉の付き方をしているから」(29歳男性/不動産/その他)

■桐生祥秀
・「短距離走選手のあの引き締まった感じには憧れる」(23歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「筋肉質の中にもスリムだから」(35歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「身長が高く、適度に筋肉が付いている印象だから」(31歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

■サニブラウン・アブデル・ハキーム
・「身長と体格のバランスが取れている」(28歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「きれいな体だから」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■大迫傑
・「すらっとしていてカッコいいから」(32歳男性/商社・卸/事務系専門職)
・「シュッとしてるから」(28歳男性/小売店/販売職・サービス系)

■総評

1位は、日本男子ハンマー投げ界のレジェンド的存在の室伏広治選手となった。重いハンマーを80m以上も先へと投てきするその体形は、まさに「THE・マッチョ」。がっしりとした筋肉質の体にあこがれる男性から多くの支持を集めての1位となった。

僅差で2位となったのは、「ライトニング・ボルト」(稲妻)の異名に負けないスピードで疾走するウサイン・ボルト選手。190cmを超える高い身長と長い手足を理想的とする回答者や「まさに最速だと感じるため」など、そのスピードにあこがれる男性も多かった。3位は100mの自己ベストが10秒01の桐生祥秀選手がランクイン。2015年3月には、追い風参考記録ながら9秒87をマークするなど、日本人離れした19歳の無駄がなく、ひきしまった筋肉質の体を評価する意見が多かった。

一口に陸上といっても、「走る」「跳ぶ」「投げる」など、さまざまな要素がある。それだけに、人によって鍛える部位が異なり、当然、競技や種目によってその体形も違ってくる。ただ、選手たちが自身のパフォーマンスを高めるために時間を費やすことは、等しく当てはまる。自身の理想の体形がある人は、その実現に向けてできる範囲から努力を始めてみてはいかがだろうか。

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調査時期: 2015年8月14日〜8月20日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性221名
調査方法: インターネットログイン式アンケート