バッファロー吾郎・竹若元博 娘を無視して猫を可愛がる姿を披露

写真拡大

20日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、バッファロー吾郎の竹若元博が、飼っている猫をかわいがるあまり、娘の呼びかけに無視を決め込む場面があった。

この日は、「猫メロメロ芸人」と題し、猫が大好きな竹若や、チュートリアル・徳井義実、FUJIWARA・原西孝幸らが登場。愛猫との生活やかわいい仕草などについて、トークを展開した。

竹若は15歳の「小豆」と、13歳の「露草」という名前のメスの猫を2匹飼っている。今回番組では、竹若が自らが撮影した自宅での2匹の様子が紹介された。

VTRでは、カメラをもった竹若が「露草」の首元を撫でている様子が映っていた。竹若によると、普段はあまり撫でさせてくれないそうで珍しい光景なのだとか。

すると、ここで突然「おとうさん、クツは?」と、遠くから竹若の娘の声が聞こえたのだ。

しかし竹若は娘の声を無視し、なおも「露草」の首元を触り続けている。その後も、娘が竹若に「クツだいじょうぶ?」と心配する声が聞こえるのだが、竹若の方は一切反応しない。

これには、VTRを見ていた雨上がり決死隊の宮迫博之も「答えてあげろや」とツッコんでいた。

その後、娘は「おとうさん、クツだいじょうぶ…」と泣き声に変わり、とうとう「おとうさんクツいらない…」と泣きだしてしまった。

VTR明け、宮迫が「クツ、ちゃんと出したれや」とあらためて注意すると、竹若は「あれは千載一遇のチャンスなんですよ」と説明した。

竹若によると、「露草」は普段は首元を強めに触るとすぐ逃げてしまうのだが、逃げなかったという。そのため「娘のクツよりも、(「露草」に対して)『かわいがりーズ・ハイ』になってるんですよ」「アドレナリンが出て、ものとか聞こえんようになってる」などと釈明していた。

その説明にも宮迫は「かわいそうやったわ。最後『クツいらない』って」と漏らしていた。

【関連記事】
ブラックマヨネーズ・吉田敬が女性に逃げられ罵声「殺すぞ」
グランジ・佐藤大が妻の椿鬼奴からギャンブル代をもらったことを告白
千原ジュニアの異常なビビリ具合にスタジオ騒然 まるで「オネエ」