簗瀬元気、リベンジなるか?(写真提供:JGTO)

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<PGA・JGTOチャレンジカップ in 房総 初日◇19日◇房総カントリークラブ 房ルフ場 東コース (7,107ヤード・パー72)>
 昨年の「PGA・JGTOチャレンジカップ in 房総」で、惜しくも1打差で優勝を逃した簗瀬元気と、今シーズンの「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」と3週前に行われた「南秋田カントリークラブチャレンジトーナメント」の2試合で優勝争いしながら惜しくも敗れた岩本高志のリベンジに燃える2人が首位タイで最終日を迎える。
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 2日目を首位で迎えた簗瀬は、初日とはうって変り苦しみながらのラウンド。「ショットは悪くなかったんですけど、アイアンショットが全然ピンに絡まず我慢の1日でした」。それでも「チャンスも少なかったですけど、少ないチャンスをほとんど決められましたし、1ピンくらいの難しいパーパットも確実に決められました」。
 今年こそは意気込む簗瀬に最終日の意気込みを聞くと「1打1打集中してやっていけば、嫌いなコースではないですしスコアはおのずとついてくると思います。20アンダーまでいけば優勝のチャンスはあると思うので、そこを目指したいです」と語った。
 一方の岩本は、ハーフ休憩をはさんだ5連続バーディを含む9バーディを奪取、2日連続で“65”をマークし首位タイへ浮上した。
 「ここまでの2日間は出来過ぎです。ショットも良くてパットも良く完璧でした。16番ホールと17番ホールはボギーでしたけど、そこからチャンスにつけて4番までバーディを取ることが出来ました」。この好調を持続している裏には、「南秋田カントリークラブチャレンジトーナメント」終了からここまでの過ごし方にあったようだ。
 「秋田が終わってから、子供と一緒にディズニーシーに行ったりしたんですよね。ゴルフはやらなかったんですけど、気持ちがリラックス出来た事が良かったんですかね」。しばしの休憩で、悔しさをリセットし再び優勝戦線に躍り出た。
 好調キープで首位タイにつけた岩本だが安心はしていない。「チャンスはチャンスですけど、下からもどんどんスコアを伸ばしてくるし、全然わからないですよ。今年を見ても伸ばそう伸ばそうと考えると空回りするので楽しくやってダメならしょうがないと割り切るくらいの気持ちでいきたいと思います」。
 簗瀬と岩本、ともにリベンジのチャンスを得た。どちらかがリベンジを果たすのか、それとも…。そんな2人の最終日の戦いに注目だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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