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千葉県・船橋市のご当地キャラクター「ふなっしー」公認の弟「ふなごろー」の触覚を商品化した『DXふなごろーの触覚』の発表に合わせて、ふなっしーがヒカキンに扮して自らがレビューする動画がYouTubeで公開された。

『DXふなごろーの触覚』は、「ふなごろー」の頭部に生えている緑色の触覚をモチーフにした玩具。自分の声を録音して再生すると「ふなっしー」風の声に変化し、「ふなっしー」と同じく語尾に「なっしー!」が付く「梨語変換機能」を搭載している。ライト機能も付いており、ライトモードにすると触覚の先端がぼんやりと発光。さらに、「ふなっしー」公認の兄弟たちを描いたコレクションプレート『ふなっしーのめいっしー 』シリーズとの連動機能として、スキャンするとキャラクターに応じた声を聞くことができる。本商品は2015年9月19日発売。価格は3,996円(税込)。

今回公開された動画では、「ふなっしー」が人気YouTuberのヒカキンに扮した「フナキン」として登場。トレードマークである大きな黒縁メガネをかけたフナキンが、『DXふなごろーの触角』の"スゴイところ"をテンポよく紹介している。フナキンが最初に紹介するのは、本商品に同梱されている3枚の『ふなっしーのめいっしー』。次々にプレートをスキャンしていき、梨野ノブナガの「鳴かぬなら飼ってみるなし!ホトトギス」や、「兄ちゃんがスマホ買ってくれないならこうするしかないなっぴー!」「あんな梨こんな梨ぼくイケ梨OK-!!」といったキャラクターの音声が流れる様を実演している。

続いて、話した言葉が梨語に変換される「梨語変換機能」を紹介しようとすると、ピザ屋の配達員に扮したヒカキンがタイミングよく登場。フナキンに誘われるままに本商品に「シーフド・アボカド・ピザっす」と喋りかけると、「シーフド・アボカド・ピザっすなっしー!」と梨語に変換され、フナキンも「おーハイテク!」と大興奮。そして部屋の電気を消して、3つ目の機能となる「暗闇でぼんやり光る」ことをアピール。フナキンが商品を紹介している間、後ろをせわしなくウロウロしていた「ふなごろー」、フナキンの持っている触角が自分の物だと気付き、「返してなっぴー」と詰め寄る修羅場に展開。最後はピザ屋HIKAKIN氏が仲裁に入り、3人入り乱れた賑やかな紹介動画となっている。

(C)ふなっしー