海外セレブがこぞって実践するローフードダイエットの掟とは?

写真拡大

 あの180cmもの長身かつスリムなボディを持つシンガー、テイラー・スウィフトや、英国のキャサリン妃など、海外セレブたちがいま、こぞって実施している「ローフードダイエット」をご存知だろうか?

 ローフード(raw food)とは、野菜や果物などの食材に火を通さず”生のまま食べる”食事法のことで、野菜や果物に含まれる酵素やビタミン、ミネラルなどの栄養素をしっかりと摂ることを目的としている。また、酵素が破壊されない温度「48度」以下であれば、調理も可能ということで、そのレシピもまた注目を集めているのだ。

 主な食事はサラダやスムージーなどが中心。そのため、消化に大きな負担のかかる高たんぱく質、高脂肪の食事で太り気味の人などは、ローフード生活に切り替えることで、体がリセットできるという。

 また、野菜や果物などの酵素を積極的にとると、消化酵素として働かせることができ、この酵素の働きによって、体内のデトックス効果も向上、代謝アップにもつながることから、痩せやすいカラダにもなりやすい。こうした酵素の力を活用するのがローフードダイエットの重要なポイントなのである。

 とはいえ、ローフードダイエット中は野菜や果物だけで過ごすというわけではない。豆腐や納豆、味噌などの発酵食品や、ナッツ類は食べてもOK。

 海外では、ローフード向けドレッシングがナッツのペーストなどで作られているため、意外と卵や乳製品のようなコッテリ感が得られるとも。

 ものは試し、ぜひ短期間だけでもローフードにトライして、カラダの調子を観察してみてはどうだろうか?