紺碧の海


仕事も楽しいけど、プライベートもエンジョイしたい! キラキラ女子を目指す家電ちゃんがお仕事の後に一息つけるおすすめスポットを紹介します!

本日、8月20日に六本木にオープンしたのは本格和食を気軽に楽しめる「紺碧の海」。運営するのはミシュラン星付きホテル2軒やレストランを運営している株式会社龍名館です。

■伊東漁港で水揚げされた新鮮な地魚を堪能
目玉はなんといっても静岡県伊東市の全面協力のもと仕入れられる地魚です。伊東漁港で水揚げされた新鮮な伊豆の地魚が毎日お店に届きます。また、金目鯛やコチといった旬の魚はもちろん、「やっぱた(クロシビカマス)」や「しったか貝」など都内では珍しい魚貝も並びます。

それらの地魚を中心とした15品が一皿に盛られているのが「一皿会席」。会席コースで提供される前菜、造り、焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物といったコースの各料理を一口サイズで味わうことができるというわけです。

見た目も華やかで、どれから食べるか悩んでしまいます。私も、ゆっくりとそれぞれの味の違いを楽しみました。この「一皿会席」が堪能できるコース「紺碧」は2980円とリーズナブルで嬉しいですね。

日本酒01

伊豆の魚と合わせたいのが静岡の地酒。おすすめは入手困難な「おんな泣かせ 純米大吟醸」です。「女性が泣いて喜ぶほど美味い酒を」という思いを込めて造られたというだけあり、上品な香りで女子好みのお酒と言えそう。

外観

店名の「紺碧の海」は阿久悠さんの詩「蜜柑と魚と」の中で伊豆の海を表現したことばに由来しているということです。日本有数の定置網漁業地帯のひとつとされている静岡県伊東市。ここで水揚げされる魚は年間を通じて100種に及ぶということで、まだまだ知らない魚もありそうですね。新鮮なだけでなく、珍しい魚貝を楽しむことができる素敵なお店の登場です。

紺碧の海
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3階
<営業時間>
16:00〜23:00(L.O:22:00)
<定休日>
土日祝日

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