ビートたけし

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18日放送の「有田チルドレン」(TBS系)で、ビートたけしの付き人でお笑い芸人のシェパード太郎が、たけしの意外な一面を暴露する一幕があった。

番組では「あの大御所の伝説語ります!有田の付き人になりたい芸人オーディション」と題して、有名芸能人の付き人経験者が、付き人をしていた大御所芸人の意外な素顔を明かしていった。

その中で、たけしの付き人を4年やっているというシェパードが「たけしはカラオケが大好き」だと暴露した。

シェパードは、カラオケに一緒に行くと、たけしのテンションの高さが分かるといい「(たけしの)テンションが高い時は『エロいの歌ってくれ』と言う」と明かした。そのリクエストが出た場合はサザンオールスターズの「マンピーのG★SPOT」を歌うのが定番になっているとのこと。

シェパードは、歌っている最中にサビ部分での合いの手を入れるところで「シャドーボクシングしたらめちゃめちゃテンションが高いんですね」と解説し、さらに機嫌が良い時のたけしは、そのシャドーボクシングの合間にタップダンスも踏むというのだ。

一方で、テンションが低い時のたけしは「お前、なんか歌え」と言うそうで、ある時、THE BLUE HEARTSの「ラブレター」を歌うようリクエストされたという。

シェパードは曲をまったく知らないまま歌詞を追いかける程度に歌ったが、その間、たけしは下を向き終始無言で、歌い終わると「シェパード、いいな。もう一回行こう!」と言ったそうで、歌詞を追いかける程度の歌に感動したのだとか。

しかしシェパードはこの貴重なエピソードをうまく締めることができなかったため、バイきんぐ・小峠英二は「今の話全部嘘やろ!」と半ば無理やりなツッコミを入れて笑いを誘っていた。

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