樹齢5000年の美容パワー!?ミランダ・カー愛用の「バオバブ」ってなに?

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 ココナッツ、エゴマ、アルガンなど、美容界にしばらく続くオイルブームに対して、いま最もホットなトレンドが、バジルやチアなどのシードブームだとか。常に新しいモノに上書きされていく次なる美容業界の“兆し”をチェックすべく、その全貌をさっそく紹介していきましょう。

 いまシードブームの主役といえば、バオバブやモリンガのパウダー。美容のトレンドはハリウッドセレブから発信されることが多いですが、これらパウダーもまた、ミランダ・カーが摂っているという口コミから流行した一品。

 バオバブは、アフリカの過酷な環境下に生息する樹齢1000年とも5000年とも言われる長生きの木で、とくに乾燥した実のパウダーは酷暑のアフリカを生きる人々を支えているスーパー植物として重宝されているそう。

 また、モリンガは北インドが原産のワサビノキ科に属する植物。別名「ミラクルツリー(奇跡の木)」とも呼ばれ、生物にとって大切なさまざまな栄養素が豊富なんだとか。とくにビタミンやミネラル、アミノ酸、ポリフェノール、葉酸、カルシウム、鉄分などがバランス良く含まれていて、アンチエイジング効果は絶大。これだけ優秀な栄養成分を豊富に含んでいる植物は本当に珍しいんです。

 これらバオバブもモリンガもパウダー状で摂取するのが主流ですが、粉が苦手だという人はサプリメントになっている商品もあるので、そちらを試してみるのもいいかもしれません。

 酷暑の国で力強く育つ樹木だからこそのパワーを秘めるバオバブとモリンガ。厳しい暑さに見舞われている日本の女性たちにも、きっと必要な栄養素とパワーを充満してくれるに違いない。