U−19女子アジア選手権2015のグループステージ初戦が18日に行われ、U−19日本女子代表(ヤングなでしこ)がU−19オーストラリア女子代表を2−0で下した。

 開始10分にFW小林里歌子(常盤木学園高)のゴールで先制したヤングなでしこは、28分にも小林が加点。前半のうちに2点のリードを得ると最後までオーストラリアに反撃を許さず2−0で勝利し大会初戦を飾った。

 同大会はU−20女子ワールドカップ2016のアジア予選を兼ねており、上位3チームに出場権が与えられる。

 この日行われたグループAのもう1試合ではU−19中国女子代表が9−0でU−19ウズベキスタン女子代表を下した。次節は20日に行われ、ヤングなでしこはウズベキスタンと対戦する。

【スコア】
U−19日本女子代表 2−0 U−19オーストラリア女子代表

【得点者】
1−0 10分 小林里歌子(U−19日本女子代表)
2−0 28分 小林里歌子(U−19日本女子代表)