<ウィンダム選手権 事前情報◇18日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
 米国男子ツアーのシーズン最終戦「ウィンダム選手権」が現地20日(木)より開幕。この大会はメジャー大会とプレーオフとの狭間の試合とあって、ランキング上位選手は来週を見据え欠場。来季のシード権を狙う選手やプレーオフ進出を目指す選手たちが、最後のチャンスにかけて熱戦を繰り広げる。
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 そんな大会に、すでにプレーオフ進出が確定している松山英樹が参戦する。先々週の「ブリヂストン招待」から連戦の松山、今大会で3連戦目となる。来週のプレーオフ第1戦目の「ザ・バークレイズ」、さらに第2戦の「ドイツ銀行選手権」まで入れると5連戦となり、体調が心配される。だが、あえて13年に翌年のシード権を確定させた思い出の大会に出場する。そんな松山は予選ラウンドを復活を目指すタイガー・ウッズ(米国)との組合せとなった。ウッズとのペアリングは2013年の「ブリヂストン招待」以来2度目となる。また、もう一人はブルックス・ケプカ(米国)と回る。
 賞金ランキングで来季のシード権はほぼ確定している石川遼もプレーオフ進出を目指し参戦。石川は現在Fedexランキング130位。プレーオフ進出の125位以内を入るためにポイント獲得を目指す。その石川の予選ラウンドはプレーオフ進出のライバル、現在ランキング126位につけるスコット・ラングレイ(米国)と日本ツアーでも活躍するS・J・パク(韓国)とラウンドとなった。
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