あなたは今までに熱中症になったことがありますか

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 プラネットは、飲料水(ミネラルウォーター)と熱中症に関する意識調査を実施した。

 「熱中症になったことがあるか?」と聞いたところ、1回でも熱中症の経験のある人が、20代以下や30代と若い世代に多いことがわかった。また、「夏場に熱中症対策をしていますか?」と聞いたところ、2人に1人が「対策をしている」と回答した。

 「どんな熱中症対策をしているか?」と聞いたところ、「こまめに水分補給をする」が91.4%と、大多数が回答した。次いで「エアコン・扇風機を使う」が65.5%、「暑い日は無理をしない」が55.2%と続いた。

 「自宅で飲んでいる飲料水は何か?」と聞いたところ、45.0%の人が「水道水をそのまま飲んでいる」と回答した。次いで多かったのは、蛇口に付けるタイプ・据置タイプ・濾過タイプなど、浄水器を使用して水道水を飲んでいる人が39.5%で、市販のミネラルウォーターを飲んでいる人が26.4%だった。

 天災時の水不足に備えて「飲料水をストックしているか?」と聞いたところ、「ストックしている」と答えた人は44.1%と半数弱だった。12l以上を備蓄している世帯は50代以上世帯で約半数となり、若い世帯は半数を切っていた。