実際はこの約50倍までタダ!? アドビが銀座のビジネスディナーをおごってくれるキャンペーンをビール1杯分だけ体験してみました

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銀座のお店での飲食がタダになるんです。アドビ システムズは、“銀座大志満”や“焼き鳥割烹 歌重”など銀座の優良飲食店6店舗でのビジネスディナーの代金、最大5万円を代わりに支払ってくれるキャンペーン『そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@GINZA』を開催中。現在、第1次の当選者がその恩恵にあずかっているところなのですが、同キャンペーンは第2弾の募集も開始。ガジェット通信は、その雰囲気だけでも体験させていただくべく、実際に銀座のお店でビール1杯分をごちそうしていただきました。

『そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@GINZA』は、キャンペーンサイトからの応募者から抽選で48組に、銀座の下記6店舗でのビジネスディナー代金をアドビが支払ってくれるというキャンペーン。

対象飲食店
・銀座 大志満
・焼き鳥割烹 歌重
・銀座 個室 和食 かざね
・クルーズクルーズ THE GINZA
・ブラッスリー ポール・ボキューズ
・アイコニック

実施日程や人数の上限が設定されていますが、1組につき最大5万円までアドビがおごってくれます。


なぜおごってくれるのでしょうか? それは、デバイスを問わずビジネス文書を閲覧、編集、署名できる『Adobe Acrobat DC』のデジタルサインサービス『eSign』を体験してもらうため。お店での食事が終わったら領収書を発行してもらい、『eSign』を使った承認処理を体験することにより、アドビが支払いをしてくれるのです。




筆者は対象店舗である銀座のイタリアンレストラン・アイコニックを訪れ、アドビのご厚意でビール1杯分をごちそうしてもらうことになりました。高級感のあるエントランスを通り、美しく整えられたテーブルに着席。




ビールがサーブされたので、さっそくいただきます! 泡まできれいに注がれていてウマい。ゴクゴクと、あっという間に飲み干してしまいました。


テーブルに届いた領収書の値段は「1045円」。筆者はビール1杯分でしたが、当選者には最大5万円分をおごってもらえるのです。この約50倍……! 豪華なディナーの様子が目に浮かびます。


ここで『Adobe Acrobat DC』の『eSign』サービスについて説明が。紙を使った決済の処理では、大事な紙をシュレッダーにかけたりコーヒーをこぼしたり、上司の承認待ちの書類がたまっていたり……“ビジネスマンあるある”ですね。『eSign』を使えば、モバイルアプリを使って申請や署名ができ、承認者である上司は外出先からでも承認・署名ができて決済処理がスムーズに進行するとのこと。フムフム。



実際にモバイルアプリを使って、先ほどのビール代の申請から承認までのフローを体験できます。申請用の書類ファイルに添付ファイルとして、『iPad』から領収書の写真を撮影。




書類に署名するために、署名欄をタップして『iPad』の画面にサインを手書きで入力。「e署名を完了」をタップすると、承認者に署名入りの申請ファイルが送信されます。


その場で説明員の方が承認者となり、別の『iPad』から申請ファイルに署名すると承認が完了。


「領収書が受理されましたので、今回のお食事代はアドビがお持ちいたします」。えっ、これだけでいいの? 現金もクレジットカードも出さずに、アドビの支払いでお会計は終了してしまいました。ビール、ごちそうさまでした!

『そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@GINZA』は、8月18日から第2次の募集を開始。何度も言いますが、ビール1杯の約50倍、最大5万円まで銀座の高級ディナーをおごってもらえるチャンスですよ。お見逃しなく。

募集期間:8/18(火)〜8/21(金)
当選者発表:8/23(日)
実施日程:8/25(火)〜8/28(金)

【そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@GINZA】キャンペーン | Adobe
http://adobe-business-dinner.jp/

※交際費の計上に『eSign』サービスを利用できるかどうかは、会社の経理部門にお問い合わせ下さい。なお、アドビは個別の税務相談には対応しかねますのであらかじめご了承下さい。