有吉弘行

写真拡大

16日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)で有吉弘行が、一部のコミックマーケット参加者からの塩対応を嘆く一幕があった。

番組では有吉が、東京ビッグサイトで開催された日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット88」(通称「コミケ」「C88」)に参加した顛末を振り返った。

同日の日中、コミケ最終日に一般参加したという有吉は、サークルスペースでの並び方にルールがあることを取り上げた。すると、コミケ慣れしたアシスタントの和賀勇介が「(並ぶ際に)行列がほかのサークル“さん”を防いじゃダメだとか…」とコメントした。

その途端、有吉は和賀に「サークル“さん”て何だオイ!」「オレが今日、Twitterで『コミケ行ってきました』って言ったら、いろんな奴が『有吉』って呼び捨てにしやがってよ。41歳のおじさん呼び捨てで、サークルのことを“サークルさん”かよ、オイ!どういうことだ!!」と、声を荒らげながら、和賀に絡んで笑いを誘った。

有吉は、帰りのタクシー乗り場に並びながら、自身がコミケ参加した写真をTwitterにアップしたそうだ。そして、その投稿には、リツイートは30000件も集まったという。

ところが、その反応について有吉は「『有吉、オーラ0だな』とかさ…。オイ待て、お前らどんな格好してんだよ!?」と、コミケの一般参加者に憤慨すると、毒舌を吐いて笑いを誘った。

また、有吉は「お笑い芸人も結構、マイノリティだしさ、オタクの人たちもマイノリティの人たちだと思ってたからさ。でも結構、集団になるとイジメにかかるんだな。結構ひどくない?怖かったよ、オレ!」と、コミケ参加者やツイートへの返信での塩対応を嘆いた。

ちなみに有吉は、郷に入っては郷に従えの精神で、行列で進行する際は手を上げて歩いたり、なるべくつり銭が必要にならないようあらかじめ500円玉を大量に用意していったりするなど、事前にコミケでのローカルルールを勉強してから参加していたことも明かしていた。




【関連記事】
堀江貴文氏 世界のコスプレイヤーのレベルは「日本人よりすごい」と断言
厚切りジェイソンが「コミックマーケット88」に降臨し話題に
「スッキリ!!」レポーター・阿部祐二、コミケ会場でファンの言葉に感動 「役名で呼んでくるなんてさすがコミケ」