シード確定へ正念場 いよいよ泣いても笑っても最終戦だ(撮影:上山敬太)

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<FedExCUPランク>
 今季の男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」終了時のFedExポイントランキングが発表され、涙のメジャー初制覇を成し遂げたジェイソン・デイ(オーストラリア)がジョーダン・スピースに続く2位に浮上した。同大会でツアー復帰を果たしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が9位、松山英樹は19位に順位を下げた。

 シード権争いはいよいよ最終局面。プレーオフシリーズ進出と来季のシード権を得る125位以内を目指す石川遼は130位に後退して最終戦「ウィンダム選手権」に臨む。なお石川は、賞金ランキング125位以内というカテゴリでは113位をキープしており、来季も大部分のトーナメントへの出場資格獲得は濃厚となっている。
【FedExCUPランク】
1位:ジョーダン・スピース(4,169pt)
2位:ジェイソン・デイ(2,459pt)
3位:バッバ・ワトソン(2,407pt)
4位:ジミー・ウォーカー(2,014pt)
5位:ジャスティン・ローズ(1,742pt)
6位:ロバート・ストレブ(1,720pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(1,718pt)
8位:パトリック・リード(1,593pt)
9位:ローリー・マキロイ(1,567pt)
10位:ダニー・リー(1,561pt)
19位:松山英樹(1,374pt)
130位:石川遼(421pt)

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