「ジュラシック・ワールド」監督が「スター・ウォーズ」でメガホン。

写真拡大

ジュラシック・ワールド」のコリン・トレボロウ監督が、「スター・ウォーズ:エピソード9」のメガホンを取ることが決定した。

トレボロウ監督は、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」から始まる最新3部作の第3弾の監督を務めることになり、その意気込みを次のように語っている。

「素晴らしい俳優、監督、アーティスト、製作チームの人々に囲まれたキャンプファイアーの席にいるようだよ」
「僕らみんなが経験した神話と呼ばれるこれまでに作り上げられてきたものを、受け取る価値のある若い世代へと新たな物語で伝えるリーダーとなったんだ。ジョージ・ルーカスが僕たちに植え付けてきた無限の想像、純粋な創案、そして希望を取り入れながらこの作品を制作していくよ」

その一方でルーカスフィルム社のキャスリーン・ケネディ代表は、トレボロウ監督について次のように語っている。

「コリンは『彼女はパートタイムトラベラー』を観てからずっと一緒に仕事をしたいと思ってきた人です」
「その作品と大成功を収めた『ジュラシック・ワールド』が彼の語り手として、そして映画監督としてのスキルを証明しています」
「信じられない才能を持ったコリンが我々の家族になってくれて、『スター・ウォーズ』の世界に参加してくれることにとてもワクワクしています」