ついに目標としてきた世界ランク1位の座についたスピース 新時代を作るか(撮影:福田文平)

写真拡大

<世界ランキング>
 海外男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」終了時の最新の男子世界ランキングが発表され、同大会で初のメジャー制覇を成し遂げたジェイソン・デイが前回の5位から3位にランクアップした。そして世界ランキング1位の座もついに変動。全米プロ2位の成績を残したジョーダン・スピースがローリー・マキロイ(北アイルランド)をかわして頂点に立った。
初のメジャー制覇を決めて感極まるジェイソン・デイ
 日本勢は松山英樹が1ランクダウンの16位。メジャーで21位タイに食い込んだ岩田寛が92位とトップ100入りを果たしている。小田孔明は113位に後退、トーナメント出場のなかった石川遼は192位にランクダウンした。
【男子世界ランキング】
1位:ジョーダン・スピース(12.47pt)
2位:ローリー・マキロイ(12.25pt)
3位:ジェイソン・デイ(9.40pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.25pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.17pt)
6位:ジム・フューリク(6.90pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(6.79pt)
8位:リッキー・ファウラー(6.76pt)
9位:ヘンリック・ステンソン(6.03pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.48pt)
16位:松山英樹(4.27pt)
92位:岩田寛(1.69pt)
113位:小田孔明(1.44pt)
192位:石川遼(0.93pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>