マツコ・デラックス

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17日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX系)でマツコ・デラックスが、セクハラについて持論を展開する一幕があった。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーで「セクハラ判定の境界線」と題した、日刊ゲンダイの記事を紹介した。

記事では、全国フェミニスト議員連盟の調査で、地方の女性議員の52%が関係者から「セクハラを受けた」と回答していたことを受け、セクハラ発言や行動の「アウト」「セーフ」の境界線を紹介していた。例えば、朝の部長の挨拶で、見つめられた女性が「いやらしい」と感じれば「アウト」だというのだ。

スタジオでは、司会のふかわりょうが、このセクハラの境界線について「若干、男性に不利なような気がするんですけど」と、コメンテーターのマツコに意見を求めた。

すると、マツコは「ハゲ散らかした油ぎった上司が見つめてたらアウトだけどさ。シュッとしたジェントルマンの、ダンディに歳を重ねた上司だったら(女性は)嫌悪感は抱かないわけじゃん」と、セクハラと感じるかどうかの曖昧さを指摘した。

そしてマツコは「男の側も言ってやったらいいんだよ。ブスがミニスカート履いたら『セクハラだ!』って言ってやればいいのよ」「そういう事じゃない、本当に」と持論を展開した。

さらに、マツコは記事内で弁護士のコメントも掲載されていたため「弁護士とかもこういうこと言うからさ、それがどんどん当然のようになっちゃうんで。やり過ぎだと思うよ、これ」と、記事に対しても苦言を呈した。

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