業界初の「くんせい」メニューを搭載!

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パナソニックは、業界で初めて「くんせい」メニューを搭載した、除煙や脱臭しながら室内で手軽に燻製や焼き魚などが楽しめる「スモーク&ロースター NF‐RT1000」を、2015年9月1日に発売する。

「うち飲み」志向にピッタリ

一般に、燻製づくりは「時間や手間がかかる」ことや「燻製具合の調整がむずかしい」ことから、家庭ではなかなかつくれなかった。一方、自宅でリラックスしながら自分の好みのお酒を味わう「うち飲み」志向が高まり、それにあわせた「おつまみ」づくりへの注目も高まっている。

そうしたなか、おつまみとして人気が高い燻製に着目。業界で初めてロースターに「くんせい」メニューを搭載した。専用容器に燻製チップと食材を入れて、短時間で手軽に食材に香り付けした「熱燻(ねつくん)」がつくれる。そのうえ、14層の触媒フィルターで煙とニオイを軽減できるため、室内でも燻製づくりが楽しめるという「スグレモノ」。

さらに、従来から使用頻度が高い魚の「切身・干物」メニューを、「切身」メニューと「干物」メニューに分けた専用メニューとすることで、それぞれに適した焼き加減を実現。とくに「切身」メニューは、身が薄く小さな切身でも水分を逃さずに、おいしく焼き上げることができる。

また、「オートクリーン」モードを採用。庫内に飛び散った油脂を高温で分解して焼ききるため、庫内のお手入れも簡単にできる。色はブラウン。オープン価格。なお、燻製チップは付属していない。