ジョーダン・スピースがついに世界ランク1位に浮上(撮影:福田文平)

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<全米プロゴルフ選手権 最終日◇16日◇ウィスリング・ストレイツ(7,501ヤード・パー72)>
 2打差の2位からスタートしたジョーダン・スピースは6バーディ・2ボギーの“68”とスコアを4つ伸ばしたものの、メジャー最小ストロークをマークしたジェイソン・デイ(オーストラリア)に3打及ばないトータル17アンダーフィニッシュ。2位で最後のメジャーを終えた。
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 それでも、6位以内に入れば世界ランク1位の座を保持できたローリー・マキロイ(北アイルランド)が17位に終わったため、最新の世界ランキングで1位に浮上することが決定。
 タイガー・ウッズ、ベン・ホーガンに続く同一年度メジャー3勝は逃したものの、今季メジャーで優勝(マスターズ)、優勝(全米OP)、4位(全英OP)、2位(全米プロ)と圧巻の成績を残した22歳が目標としてきた頂点に立った。

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