今井絵理子

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 女性4人組ボーカル&ダンスグループ・SPEED今井絵理子が、日本の現状について「どこかプチ戦争なら賛成!みたいに見える」と発言し、物議をかもしている。

 終戦記念日を迎えた15日、今井はTwitterで「体験者が語る戦争の怖さ、苦しみ、悲しみ。目の前で仲間が死んでいく、我が子が戦地にいく、その想いを想像するとわたしは生きていけない。死が怖いことは、まだ生きたいっていうこと。戦争は何があってもダメ」と、戦争反対への思いをつづった。

 続けて「戦争を経験した方で戦争賛成派の方いますか?もしそういう方がいらしたら、どうして賛成なのかを聞きたい」とツイート。安全保障関連法案の是非をめぐる議論を受けてか、「戦争を経験していない人が賛成!というのは、どこか説得力がないでしょ。今の日本の流れを拝見すると、 どこかプチ戦争なら賛成!みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?」などと私見を述べた。

 今井の発言を純粋に「戦争反対」への思いの表れだと受け取ったファンからは「本当に戦争だけは絶対にしてはいけませんよね」といった同調の声も寄せられたが、その一方で、「戦争に賛成している人なんていませんよ」「何処に戦争したい人がいるのですか?戦争を仕掛けられない様に準備しようしていると私は理解してます」「この法案は率先して戦争をする法案ではないですよ。石垣や宮古が賛成派多数なのは日頃身近に脅威を感じているからです」「平和安全保障法制のことですね。賛成している人だって、全員が戦争に反対です。戦争をする法案じゃないです。抑止力を上げて戦争を避けるためのもの」といった多くの批判を招く事態となってしまった。