PS2の名作に新要素を加えて登場

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スクウェア・エニックス(東京都新宿区)は、ニンテンドー3DS用RPG(ロール・プレイング・ゲーム)「ドラゴンクエストVIII(8) 空と海と大地と呪われし姫君」を2015年8月27日に発売する。価格は、パッケージ版・ダウンロード版とも5980円(税別)。

ドルマゲスの過去や主人公の幼少期など新ストーリー追加 すれちがい通信も対応

物語は悪しき道化師「ドルマゲス」の呪いで時を止められた「トロデーン王国」から始まる。プレイヤーは王国に仕える近衛兵で、主君「トロデ」や仲間と共に、王国の呪いを解くべく冒険へ旅立つ―。

04年に発売されたプレイステーション2(PS2)版をリメイク。同シリーズ初の「ボイス」を搭載。文字によるキャラクターたちの会話に声の表現が加わり、壮大で温かみあるストーリーをより一層深く味わえるという。音楽は東京都交響楽団の演奏によるオーケストラ音源を採用する。

PS2版のストーリーに加え、ドルマゲスの過去や主人公の幼少期のエピソードなど新たなストーリーが追加されるほか、「すれちがい通信」機能に対応。ゲーム内で撮影した写真にメッセージを加えた「ポストカード」の受け渡しが可能だ。