ディズニーに『スター・ウォーズ ランド』建設。空前規模で多数のアトラクション追加

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ディズニーリゾートに『スター・ウォーズ』テーマの広大な新エリアが加わります。

2年に一度のファンイベントD23 Expo でディズニーのCEO Bob Iger が発表したのは、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド、フロリダ州オーランドのディズニーワールドに『スター・ウォーズ』テーマのエリアを建設する計画。

広さは単一テーマとしては過去最大という14エーカー(約5万6000平方メートル)。ゲストが搭乗できるミレニアム・ファルコンをはじめ多数の新作アトラクションが用意されるほか、モス・アイズリーのカンティーナを模したカフェなど、アトラクション外も含めて全体がスター・ウォーズの未知の惑星になる予定です。

パーク内『スター・ウォーズ』ランドの詳細はまだ明かされていないものの、目玉アトラクションのひとつはゲストが実際にコントロールできるというミレニアム・ファルコン号、もう一方は戦いのクライマックスを体験できる Star Wars Adventure とされています。

新ランドのオープン時期は未発表。今回の発表はアナハイムとオーランドの両パークについての内容で、千葉をはじめ世界のディズニーでの展開はまだ明らかにされていません。