夏休みだからやる気がしないし、暑いから疲れもマックス。その原因は「睡眠不足症候群」かもしれません。なかには自覚症状すらない人もいるので気をつけなければいけないんです。症状が悪化する前に対策をしておかないと! そこで今回は『自覚症状がない!? 「睡眠不足症候群」の対処法をチェック! 』をご紹介いたします。

睡眠不足症候群の症状

睡眠不足症候群の症状としては以下の8つが挙げられます。常に眠いと感じる3ヶ月以上、日中に強い眠気を感じる休日にねだめをして日頃の睡眠不足を解消しているほかの病気が影響して眠いわけではない小さなことでもイライラする便秘気味身体がだるくて何をするのも面倒くさい胃腸の調子がイマイチ当てはまる項目が多いほど、あなたも睡眠不足症候群の可能性があります。「自分は絶対に違う! 」と安易に判断せずに、不調があらわれているなら疑った方がいいかもしれませんね。

なかなか気づかない人が多い

自分が「睡眠不足症候群」になっているとは気づかず、仕事を一生懸命頑張ったり、家事との両立をしようと走り続けてしまう人が増えてきています。なかなか気づかないまま無理をすると、うつ病を発症したり、その他の病気に繋がる場合もあります。また、何事においても完璧主義でいる人は睡眠時間を削ってまでどうにかしようとするので、睡眠不足症候群になりやすいともいわれています。

睡眠日誌をつける

睡眠不足症候群から抜け出すためには、睡眠の質を高める努力をしなければいけません。まずは、起床時間と就寝時間をノートに記録し、目覚めたときのメンタルや体の調子もメモに残しておきましょう。時間に余裕があるときは、就寝前に行ったこと(携帯でゲームしていた・本を読んでいた)も全て書き留めておき、目覚めのいい夜の過ごし方を研究してみましょう。最近は、睡眠状態を測定するアプリや専用の機械もあるので、そういったお助けグッズを活用してみるのも一つですね。


writer:山口 恵理香