ウィル・スミスは新作「バッドボーイズ3」「同4」には出演せず。

写真拡大

ウィル・スミスは、今後製作が予定されている2本の「バッドボーイズ」シリーズ最新作に出演しないようだ。

1995年に始まった同人気アクションコメディシリーズで、マーティン・ローレンス演じるマイアミ警察の警官マーカス・バーネットの相棒マイク・ラーリー役を演じてきたウィルだが、今後は出演というかたちでは同作に参加しない可能性が強いという。

ただ、プロデューサーとしては関与していく意向のようで、同シリーズへの補佐をしていく契約を交わしたと、ザ・ハリウッド・リポーターは伝えている。

昨年マーティンは新作へ向けた脚本が執筆中であることを明かしており、その製作についてツイートした際には、ウィルにタグ付けまでしていた。次回作について尋ねられた際、マーティンは「ちょうど昨日(プロデューサーの)ジェリー・ブラッカイマーと話をしたところなんだ。彼は実現するって言っていて、脚本も執筆中で完成間近だって言ってたし、どうやら良い出来らしいよ」と答えていた。

「バッドボーイズ3」は2017年2月、「バッドボーイズ4」は2019年7月にそれぞれ公開が予定されている。