広尾5丁目〜恵比寿2丁目の超局地的グルメマップ

広尾5丁目から渋谷川を渡り、恵比寿2丁目にかけてのわずか半径200崢度に、美味しいお店が集結しているスポットを発見!

落着きある街並みに、ハイクラスなレストランからカジュアルなバーまで、多種多様な店が溶け込んでいる。お散歩がてら、行きたいお店の下見が一度にできてしまうかも。MAP片手に、さあ出発!



※現在こちらの店舗は移転しております。店名も『俺のハンバーグ シュシュ渡辺』に変更となっております。
 こちらの情報は、移転前の情報です。



湘南・鎌倉野菜を使った軽やかなフレンチ『ラ・プティシュシュ』

々尾5丁目3番


神奈川出身のオーナーシェフが、鎌倉野菜や湘南の海の幸などの素材にこだわる。1階はカウンター席がメインで、ブラッスリーのように、気軽にアラカルトからいただける使い勝手のよさが嬉しい。




ミラノの一流リストランテに負けない味を広尾で『イル・ブッテロ』

広尾5丁目13番


緑豊かなエントランスから店内へ足を踏み入れれば、そこはまるでミラノ。オーナーが「食」を取り巻く全てにイタリアを感じてほしいと願い、店内の調度品はイタリアから取り寄せたこだわりものだ。

広々とした空間では、伝統的なトスカーナの郷土料理を中心としたイタリアンがいただける。初めは少し”塩が強い”と感じられるかもしれない味付けも、これこそが本場トスカーナの「味」とのこと。とにかく底抜けに陽気なもてなしにイタリアを感じながら楽しもう。




国内外の素材を巧みに用いた季節感溢れる料理『レストランオカダ』

9尾5丁目17番


フランスで修業した岡田シェフが腕をふるう。国内外の吟味された食材、有機野菜や魚介類を使った料理を季節感あふれる料理に仕立てる。

また、シェフはフランス滞在中に、住み込みでワイン造りに従事した貴重な経験をもつ。美味しい料理と厳選したワインを温かみのある店内でいただく幸せなひと時だ。




開放的に自由に楽しむイタリアンで元気に『アクアヴィーノ』

す尾5丁目17番


より気軽にイタリアンに親しんでほしいと2001年にオープンした「リストランテアクアパッツァ」の姉妹店。ドルチェなどのカフェメニューが充実しており、使い勝手がいい。テラスから吹き込む 心地良い風を感じ、ゆったりとした時間を楽しもう。


つづいて、広尾5丁目MAP 〜その◆



広尾5丁目超局地的グルメマップ〜その◆

フランス直輸入のフロマージュをじっくり味わう『マルシェ・オー・ヴァン・ヤマダ』

ス尾5丁目19番


ゲストひとりひとりに目が届くようにと、店内はカウンターのみ。ここには料理だけでなく、常時10種類ほどのフロマージュがそろっており、ワインと共に堪能できる。“本物”にこだわるシェフ山田氏の想いが随所に現れている空間だ。




あくまで手を加え過ぎないことがシェフの信条『ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー』

広尾5丁目19番


下野シェフがひとつの食材をふたつの料理へと仕立てる「ムニュードゥコンパレゾン」。素材の様々な可能性が感じられる魅力あるコースは、想像力の賜物だ。シェフがこだわりである”ありのまま”というスタイル。何度訪れても、そのたびに新しい発見と驚きがある。




スペインと日本の家庭料理を和気あいあいと『貴バル』

Ч尾5丁目19番


スペインでの滞在経験もある店主が2012年にオープンしたバル。こだわりのワインや自家製サングリアを財布に優しい価格で提供する。スペインの郷土料理や煮込みなどはどれも絶品だ。




自家製の生パスタと炭火焼きが自慢のイタリアン『ブラッチェリーア ロトンド』

┨尾5丁目9番


ピエモンテ州で料理を学んだ丸原シェフ。素材の味を最大限まで引き出す、伝統的な料理法・炭火焼きは徹底的に火入れにこだわる。ゲストとの距離を大切にする店だ。


つづいてのMAPは、川を渡り恵比寿2丁目の2店舗をご紹介



恵比寿2丁目超局地的グルメマップ

オートクチュールのように記憶に残る料理『レストラン アラジン』

恵比寿2丁目22番


「技術や感性を前面に表現するより、まず食べる人の気持ちを和ませたい」と川崎シェフ。季節の食材に寄り添い「あの時の料理がまた食べたい」といつまでもゲストの心に残るような料理にこだわる。店内は、全てのテーブルに目を配ることができる広さ。だからこそ、一人ひとりの要望に合わせてメニューの変更にも柔軟に対応してくれる。まるでオートクチュールのような料理とサービスに満足しないわけがない。




フランス各地の味を小ポーションで色々味わう『ラ・ピッチョリー・ド・ルル』

恵比寿2丁目23番


“ピッチョリー”とはバスク地方で“バール”を意味する。本格的な現地のフレンチを小ポーションでワインといただけるこの店は、いわばフレンチ・バールなのだ。