コーダライン、ニューアルバムに着手

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コーダラインが新作アルバムに向けてすでに20曲ほど書き上げているようだ。

常に曲つくりをしている

2月にバンドにとって2枚目となるアルバム『カミング・アップ・フォー・エアー』を発売したばかりのコーダラインだが、すでに次作に向けて本格的に取り組んでいるようだ。しかし、すでに書き上げた曲の質には完全に満足しているわけではないようで、BANGショービズから新作の進み具合を尋ねられた際、ドラムのヴィニー・メイは「ツアー中にもう15か20曲くらいあるんだ。2つのツアーとフェスティバルの日程の間にやっているんだよ。全部が傑作なわけじゃなくて、けっこうひどいのばっかりかもしれないけど、1、2曲は良いのがあるかもね」と語った。

常に曲つくりをしているという同バンドは、ツアーにもレコーディング機器一式を持参しているのだそうだ。「俺たちは常に仕事をしているし、ツアー中にも曲つくりをしているんだ。それって終わりのないサイクルみたいなもんなんだよ。ツアー中でもツアーバスの後部に小さなスタジオを設置して、デモとか新曲へのアイデアを収めているんだ」とヴィニーは続けた。

ニューアルバムに向けて順調に制作が進んでいる様子の同バンドだが、2013年のデビュー作『イン・ア・パーフェクト・ワールド』から2作目発表までの期間がかなり短かったため、次回作にはもう少し時間をかける可能性があるとヴィニーは続けた。「もう少し時間をかけるかもしれないけど、俺たちがこんな活動をさせてもらえることをとても光栄に感じているし、あまり休みは取りたくないんだ。俺たちは音楽が大好きだから、ずっとやっていたいんだよ。だからアルバム作りにはもう少し時間がかかっても、曲作りをやめることはないよ」

Written&Photo by bangshowbiz