松山、2日目も70で通算4アンダー(撮影:福田文平)

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<全米プロゴルフ選手権 2日目◇14日◇ウィスリング・ストレイツ(7,501ヤード・パー72)>
 初日、2アンダー15位タイとまずまずのスタートを切った松山英樹。この日は初日ほどショットが安定せず前半は出入りの激しいプレーとなったが、スコアを2つ伸ばしトータル4アンダーでフィニッシュした。
 松山はボギー先行もスコアを1つ伸ばして折り返すと、後半13番では約2メートルを沈めバーディが先行。16番パー5では3打目を約1メートルにつけ、さらにスコアを伸ばすが難関の最終18番でボギーを叩いてしまう。結局5バーディ・3ボギーで初日と同じく“70”でフィニッシュ。トータル4アンダーはホールアウト時点では15位タイとなっている。
 現在首位とは5打差、松山は「悪い位置ではないので、明日に向かって備えたい」とコメントしていた。
 現時点の首位はトータル9アンダーでプレー中のジェイソン・デイ(オーストラリア)。岩田寛も松山と同じくトータル4アンダーで2日目のプレーを終えている。
 なお、雷雲の接近で現在競技は中断されている。
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