電気代を大幅節減! エアコンなしで夏を乗り切る方法4つ

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猛暑日が続き、エアコンが効いている部屋から一歩も出られないという人はいませんか? 室内は涼しくて快適だけど、かさむ電気代にドキドキしている人も少なくないと思います。そこで今回は、「エアコンなしでも快適に過ごす方法」について、働く女性たちに聞いてみました。

■扇風機にひと工夫

・「扇風機の羽を少し濡らしてまわす」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「扇風機のうしろに保冷剤を置いて動かすと風が涼しい」(28歳/食品・飲料/技術職)

あまりの暑さに、扇風機から送られてくる風も熱風で全然涼しくない! そんなときは扇風機にひと工夫施してみましょう。冷気や水分があると、風はずいぶんと涼しくなります。

■保冷剤を有効活用

・「保冷剤をタオルに巻いて首にあてる」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「アイスノン(でかいやつ)を毎晩凍らせておき、寝るときにタオルにくるんで好きな場所にあてて寝る。首筋にあてると扇風機もいらないくらい涼しい」(28歳/商社・卸/営業職)

寝苦しい夜は保冷剤を活用すると、ぐっすりと眠ることができます。睡眠不足は夏バテの原因にもなるので、快適に寝るための手間は惜しんではいけません。常に冷凍庫に保冷剤をストックしておくといいでしょう。

■体の内側からクールダウン

・「冷たい物をゆっくり飲んで体を冷やす」(25歳/その他/その他)

・「アイスを食べる」(30歳/機械・精密機器/営業職)

実は一番効果的かもしれないこの方法。冷たいものを体に入れるだけでずいぶんと体感温度は低くなります。でも、涼しくなるからと言って、冷たいものばかり食べていると内臓まで冷えてしまうので注意が必要です。

■日本人の知恵

・「竹ござを敷いているとひんやりしているのでとても快適」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ベッドに竹シーツを敷くととても冷たくて気持ちいいです」(31歳/医療・福祉/専門職)

各社から夏でも涼しくなれるグッズが多く販売されていますが、日本に昔から伝わる涼しい素材と言えば竹です。ひんやりとした独特の触感は涼しさだけでなく、日本の夏を感じさせてくれます。

熱中症の危険性があるため、エアコン代の節約は難しい問題です。ですが、これらの方法をうまく組み合わせれば電気代を大幅に節約することが可能かも。まだまだ暑い日が続きますが、暑さ対策を万全にして残り少ない夏を満喫しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳〜34歳の働く女性)。