「ライオンキング」続編が決定、オリジナル作品の続きから始まる物語。

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ディズニーが、「ライオンキング」続編を製作することが決定した。

ディズニー作品の中でも最も成功を収めた映画の一つである、1994年作のオリジナル作品には、ローワン・アトキンソンやジェレミー・アイアンズが声優として出演していた。ディズニーは「ザ・ライオン・ガード:リターン・オブ・ザ・ロアー」と題された続編について、「シンバとナラの第2子で、動物たちの王国プライド・ランドを守るライオン・ガードのリーダーになっていくキオンを主役としたストーリーです」とコメントしている。

同作品はオリジナル作品の続きから始まり、テレビシリーズ「ライオン・ガード」の前編のような形になるようだ。

ジェームズ・アール・ジョーンズが再びムファサ役で登場するほか、シンバの声はマシュー・ブロデリックに代わりロブ・ロウが務めることになるという。

その一方でディズニーは現在、「王様の剣」の実写版も製作段階に入っており、T・H・ホワイト著作の同名タイトル小説を元に1963年に製作された同アニメーション映画の実写化に向け、「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本家ブライアン・コグマンが脚本を執筆中であることや、ブリガム・テイラーがプロデューサーとして参加すると報じられている。

また、ほかに「美女と野獣」、スカーレット・ヨハンソンやルピタ・ニョンゴ、ビル・マーレイの出演が決まっている「ジャングル・ブック」の実写化なども。ディズニーは続々と新作実写版映画がスケジュールに組み込まれている。