<キャンビア・ポートランド・クラシック 初日◇13日◇コロンビア・エッジウォーターCC(6,476ヤード・パー72)>
 8バーディ・1ボギーで“65”をマークし、初日、サンドラ・チャンキーヤ(米国)が首位タイにつけた。
 彼女のベストフィニッシュは同大会、2013年のキャンビア・ポートランド・クラシックでの9位タイだ。ここバラの町ポートランドで好成績をだせるのは、周りの環境によるところが大きい。
 「とても助けになります」と、チャンキーヤ。「友人と一緒に泊まっています。2人の最高の女友達です。とても可愛いい犬を飼っていて、いい意味で私の気持ちを試合からそらしてくれます」。
 彼女は今週、母校であるノバサウスイースタン大学の陸上部アシスタントディレクターのもとに滞在しており、その地域に知っている人がいることを気楽に感じているようだ。パターを月曜に変えたこともあり、彼女に必要だったのはゴルフから気をそらす何かだったかもしれない。
 「よく打てていますね。パットはいまいちでしたが。今週パターを変えてキュアパターを使っています。私には合っているようです」。
 パターを変えたことはチャンキーヤにとって功を奏しており、木曜日のパット数はわずか25パット。けれど、彼女のスコアは他の選手を驚かせているだろうかという質問に対して、彼女は他の選手たちもパットをきめているという認識のようだ。
 「どちらにせよ、大したことではないですね。あと3ラウンドありますから。」と、明日からの試合にすでに意識を向けていた。
※USLPGA公式サイトより提供

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