<キャンビア・ポートランド・クラシック 初日◇13日◇コロンビア・エッジウォーターCC(6,476ヤード・パー72)>
 エイミー・アンダーソン(米国)とサンドラ・チャンキーヤがカンビア・ポートランド・クラシック初日のラウンドで“65”をマークし首位タイに立った。
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 「とても良いドライバーショットが何本か打てました。12ホールでフェアウェイをキープできたと思います。パットも入りましたね」と、チャンキーヤ。「その瞬間を大事にして一打一打うちました」。
 
 チャンキーヤのベストフィニッシュは2013年キャンビア・ポートランド・クラシックでの9位タイ。コースの感触について、「とても好きですね」とシンプルに答えたチャンキーヤ。今大会、最初の6ホールで5つのバーディーを奪い、好調をキープしたまま7アンダーで初日のラウンドを終えた。
 アンダーソンも初日ノーボギー・7バーディと絶好調。特に4〜8番ホールでは5つのバーディをとり波に乗った。「カギは初めの3つのパーだったと思います」と、アンダーソン。「3つともグリーンを外しましたが、アプローチがよかったので3つともパーセーブできました。そこからグリーンに乗るようになりパットもきまりました」。
 チャンキーヤと同様、アンダーソンもLPGA大会で上位にくるのは珍しい。「今までトップに立ったことがありません。ですからいい勉強になります。そこから学ぶことにワクワクしますし、どんな感じなのかなとも思います」。
 3位タイには、若手のアリソン・リーとブルック・ヘンダーソン、そしてLPGA大会優勝経験のあるジュリエッタ・グラナダ。1打差の6アンダーで首位二人を追う。
※USLPGA公式サイトより提供
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