昨年惜しくも敗れた菊地絵理香、雪辱を晴らすことができるか(撮影:ALBA)

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<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 事前情報◇13日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,583ヤード・パー72)>
 先週、地元・北海道で行われた「meiji カップ」で、出遅れたものの最終日に猛チャージをかけ6位タイでフィニッシュした菊地絵理香。今週は昨年プレーオフで涙を飲んだ「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に出場する。
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 今季初優勝を挙げ、凱旋出場となった先週はプレッシャーがかかる中での戦いとなったが、「疲れは無いですよ」と元気な姿を見せた菊地。「このコースは相性も良いと思います」と良い雰囲気で臨むことができるという。
 そんな菊地を待ち受けるのが、今年大きく変貌を遂げた17番パー3。グリーンは大きくなったものの、その分手前の池も大きくなり、かなりのプレッシャーがかかるホールとなった。「昨年と変わりましたね。ピンが右に切られると特に難しい。手前に池があって奥行きが無いのでバーディを狙うのは厳しいと思う」。バーディ合戦が予想されるコースにあって異彩を放つホールを警戒していた。
 「15アンダーまで行けばプレーオフにならずに優勝できると思う。毎日4から5つずつ伸ばしていければ」と目標を立てた菊地。今年新たに得た優勝争いを制した経験を武器に、昨年以上の成績を狙う。
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