百田尚樹氏

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13日、作家百田尚樹氏が自身のTwitterで、自著への批判に苦言を呈している。

百田氏は、12日に新著「大放言」(新潮新書)を発売した。通販サイト「Amazon」での、同書のレビュー欄は、最低評価の星ひとつが一番多い状態となっている。

自著への批判が多いことに、百田氏は「予想通り」「アンチが大挙して最低点をつけまくっている」などと漏らした。また、最低評価とはいえ、発売日すぐにレビューが書かれることに、百田氏は「注目されている証拠と考えることにする」とした。

その一方で、百田氏は「他人を蹴落としても自分が得することはないのに」「お盆休みで他にすることはないのかなあ」などと、自身のアンチへの苦言も綴った。

さらに、百田氏は、ユーザーからの「アンチの人もお客さまだと思えばいいじゃないですか」という意見を引用する形で、「多分(アンチは)読まないで(レビューを)書いてる」「僕を貶(けな)すのが生きがいのひとつ」などと投稿した。







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